日経平均は3日ぶり大幅反発

東京市場が、年末年始に休場だった間に、

米市場では、NYダウが、12月30日に、90ドル安、31日に59ドル安となりましたが、
年明け1月3日には、246ドル高となり過去最高値を更新しました。


新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」の感染拡大が続く一方で、
「流行は短期で収束するであろう。」という、専門家の見解を受けて、景気回復への期待が、相場を押し上げました。


電気自動車のテスラが、急騰したほか、半導体関連株も揃って堅調で、

ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、+1.20%と、5日ぶりに、反発となりました。


休場明けの東京市場でも、米株高を受けて、

投資家心理が上向き、日経平均は、306円高からスタートすると、その後も上げ幅を広げる展開となりました。


前場、中ごろを過ぎると、一時29253.78円(462.07円高)まで上昇し、取引時間中としては、昨年11月26日以来の高値を付ける場面もありました。


今年の目標値の32000円は、堅持したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました