米国株式市場は下落、利益確定売りに押される(30日)

米国株式市場は下落しました。
ダウ平均は、90.55ドル安の36398.08ドル、ナスダックは、24.65ポイント安の15741.57で、取引を終了しました。
週次・新規失業保険申請件数が、予想以上に減少したほか、12月シカゴ購買部協会景気が、予想を上回りました。
その回復期待によって、寄り付き後は、上昇しました。
ダウは、日中取引で過去最高値を更新しました。
ただし、その後、高値からの利益確定売りに加えて、
疾病管理予防センター(CDC)が、新型コロナ:オミクロン変異株の急拡大を受けて、
クルーズ船利用の警告レベルを、4段階の最高に引き上げました。
その内容は、
ワクチン接種済みでも、クルーズ船の利用を避けるよう勧告したものでした。
その結果、
市場の強い回復への期待感が、後退し、下落に転じた模様です。

日経225先物のチャート考察をしてみると、やはり、利益確定をこまめに行うトレードが、1番であるということが分かります。
いまだに、一晩、持っていれば、利益が、乗っている。と、いう感覚を持っている人が多いです。
今の時代、そんなことはありません。
必ず、利益確定をできるトレーダーになりましょう。

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